MacBook Proの買い替え(データ移行編)

旧Macから新Macへのデータ移行は「移行アシスタント」を使うといろいろ問題があるとネットに書かれていたので、「ターゲットディスクモード」で行うことにしました。
なので新Macは移行アシスタントをスキップして初期設定。

すると同じMacBook Proだからか、新Macはユーザー名が「(名前)のMacBook Pro (2)」になってしまいました。
どうやら同じネットワーク内で同一のデバイス名があると自動で末尾に数字が割り当てられるようです。
旧Macのユーザー名を適当に変更して新Macの(2)を削除で解決しました。

現行MacBook ProはUSBがType-Cになったので、今までバックアップを取っていたType-AのUSBメモリがそのままでは使えません。
この機会にUSB Type-C to Type-Aケーブルが付属されたバックアップ用SSDを事前に購入しておきました。

Appleのターゲットディスクモードの説明にも
USB-C ポートから USB-A ポートに接続する場合は、USB 3.0 または USB 3.1 に対応した USB-A - USB-C ケーブル (Belkin USB-A to USB-C Cable (USB 3.1) など) を使います。
と書かれているので、この付属ケーブルを使ってターゲットディスクモードでの転送ができ、別途ケーブルを買わずに済んでお得です。
しかし何度やっても旧Macを認識しません。

AppleのBelkin USB-A to USB-C Cable販売ページには
USB-Cポートを搭載したMacBookをターゲットディスクモードにしてデータを転送することもできます。
とあるので、USB-A側をターゲットディスクモードにしたらダメなのかも知れませんが理由がよくわかりません。

ならばMac付属の充電ケーブルをポータブルSSDに繋いでデータを移せばいいと思いましたが、ここでまた問題発生。
付属のケーブルはUSB2.0らしいのです。
これではせっかくポータブルSSDがUSB3.1対応なのに転送に時間がかかり、しかもこの付属ケーブルはType-C同士のターゲットディスクモードにも使えない充電専用みたいなものだと判明。
今後もポータブルSSDは使うことになるので、結局USB3.1のType-C to Type-Cケーブルを購入することにしました。

あと、iTunesに取り込んでいた音楽はiTunesフォルダごと上書きすれば移行できましたが、iPhoneのバックアップは移行できていませんでした。
調べるとバックアップは「~/Library/Application Support/MobileSync/Backup/」に保存してあるようなので、そのフォルダを新Macの同じ場所に上書き。

これで全てのファイルの移行が完了しました。
さすがSSD+USB3.1 Type-Cは転送が速いです。

売却編に続く

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